営業代行とは?初めての方への営業代行の選び方 | 大阪で営業代行を頼むなら、経験と人脈のアースマウンドの営業代行サービス

営業代行とは?初めての方への営業代行の選び方

初めての方へ

営業代行を初めてお願いしようと考えている方向けに「営業代行」の基本的な情報をまとめています。

「営業代行に任せておけば、大丈夫」

ということは、決してありません。ぜひ、きちんと学んだ上で、営業代行のベストパートナーを探してください。

営業代行とは

営業活動を代行するサービスのことです。そもそも「営業」活動とは何でしょうか。元々は購入する意思がないお客様とコミュニケーションをとりながら、お客様の購入意欲を引き出し商品を購入してもらうまでのプロセス全てを指しています。スーパーや洋服屋などの店舗とは違い、お客様と信頼関係を築きながら、なおかつ密なコミュニケーションをとることが必要です。お客様に購入してもらい、お得意様になってもらうためには、様々な営業プロセスを踏まえていかなくてはなりません。マーケティングや新規開拓、アポイントメント、見込み客の確保、その見込み客との商談、アフターフォローに至るまでは数多くの様々な営業活動があります。そのプロセスの一部、または業務全てを代行するものが営業代行なのです。

営業代行会社を使わない場合

営業代行会社に頼むより

      1、営業する社員を雇えばいいのではないか
      2、すでにスキルのある派遣を採用すればいいのではないか

などという疑問が出ると思います。

まず1の場合は人件費が発生します。ご存知のとおり社員一人雇うとなると給与以外にも様々な費用が発生します。いくら給与を必要最小限にしても、社会保険料や福利厚生費などで膨れ上がり社員一人当たりの固定費は年間1000万近くかかると言われています。しかも一から教育するとなると、それだけでさらに200万~300万かかるとも言われています。それにひきかえ、営業代行はプロなので余計な教育費などはかかりません。営業代行会社はだいたい成功報酬制と固定報酬制のどちらかになりますが、どちらの報酬制も年間で上記のような金額にはならず、コスト面でも非常に優秀です。

2の場合は、本当に望むような人材を派遣してもらえるのか分からないというリスクがあります。派遣会社と綿密に打ち合わせをしていても、いざ雇用してみると期待はずれだった経験はみなさん多少はあると思います。しかし一旦契約してしまった以上は契約期間を守るしかなく、その間の派遣代はムダになってしまいます。人材派遣を利用する場合は新規顧客の開拓などではなく、既存の固定客をまわるなどのルーティン化された仕事のほうが向いています。

こうして営業代行のページをご覧になっているということは、ただ人的に営業マン数を増やしたいのではなく、営業ノウハウを身につけて戦略を練り、結果を出すことができる即戦力の人材を求められているのだと思います。営業代行はプロ集団が営業戦略を練り、それまで培ってきたノウハウを活用しながら、依頼された営業プロセス内で依頼主が望む形になるよう営業のマネジメントをする会社なのです。

営業代行会社との契約関係などについて

契約をする場合は、営業代行会社とは、雇用関係ではなく業務委託契約になります。こちらの会社が営業代行会社に業務を委託するという形になるので、代行会社から派遣された営業マンとこちらの間には雇用関係はありません。ご注意ください。さらに、営業代行会社は販売代理店とは違いますので、活動時に営業代行会社の名前は出さず、あくまで依頼主の名前を使用します。かといって、こちらのかわりに販売をしてくれるのではなく、あくまで「契約時に決められた範疇での営業やサポート&契約時に決められた目標の遂行」になります。そして業務の委託には以下の2種類あります。どちらも内容を細かく取り決めておくことが重要です。

「請負」契約した仕事が完了した時点で、契約時に決められていた報酬をを支払うもの。成果報酬制です。
「委任」契約した業務をこなしてもらったことに対して報酬を払うもの。固定報酬制です。

業務を円滑にするためにも、営業代行会社とは互いに情報交換をして密な意思疎通を図らなければ、営業のプロに頼んだ意味がなくなってしまいます。営業代行会社とは雇用関係ではないため、日々の報告や連絡、相談などのタイミングも決めておいたほうが良いでしょう。

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